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この前の水曜日は、山登りに行ってきました。
もともと山登りが好きで、北海道に住んでいた時は山岳会に入っていました。
奈良に帰ってしばらくは山登りから離れていたのですが、最近また山登りを復活してちょくちょく山登りに行くようになっていました。
そして、お客さんからちょっとした山登りに誘われたので、しっかり歩いておこうと大普賢岳に行くことに決めました。
あと、メンバーからリュックサックを借してもらったので、その調整もかねて行ってきました。
朝3時半出発。吉野でようやく明るくなってきた

国道から外れて、登山口に向けて急坂を上る

登山口駐車場に到着。本日は僕だけのようだ

和佐又ヒュッテ。ここはもともとスキー場。今はきれいなキャンプ場として整備されている。

お、ようやく霧が晴れてきた

朝陽に照らされた苔たちがきれい。

森に入る。ブナ林だ

神々しい景色だ

ここから周回コースの始まり

大きなブナの木

景色が開けてきた。下の方は雲海になってる

巨大な岩が姿を現す

崖を横切るようなちょっと危ない道。景色がいいけどわき見するとアブナイ

大きな岩の下のくぼみ。なんかの行場のようだ。

さらに進むとまた窪みが。

ここも行場のようだ。

急に道が険しくなった。ちょっとした岩登り

稜線に出た。

ここから急に道が険しくなる。こんなハシゴが連続する

じつは30年以上前の学生の時に両親と来たことがあるけど、
こんなに険しかったっけ。

結構な高度感。ちょっとしたアスレチック。おちたらやばいけど。

小普賢岳の分岐。今回は頂上はパスします。

木の向こうに見えるのが大普賢岳

またハシゴが続く。階段かな?

でも、この階段が濡れててめっちゃ滑る。

よく整備してくださいました。合掌

もうすぐ大普賢岳頂上

おお!まわりはすごい雲海!

富士山みえないかな。

山頂で出会った方に写真を撮ってもらいました。

いつもは山之上ではシーフードヌードルと決まっているのですが、来るときにローソンでどん兵衛のシーフード味を見つけてしまいました。これは食べないといけない。ということで購入して持ってきました。
あらかじめ買っていたシーフードヌードルが余ったので、写真を撮ってくれた方にプレゼントしました。

インスタ(ントラーメン)映え!
ちなみに、山頂で一緒になった方はなんと吉野から奥駆道を熊野まで縦走するそうです。すごい!

昼食をワイワイやっているともう一人登ってきました。なんと北海道から来られたユーチューバーの方だそうです。

ここからしばらく奥駆道を行くので一緒に行くことにしました

めっちゃ滑る階段。めっちゃ危険な下り。

弥勒(みろく)岳

登山口で一人だったから、だれにも会わないと思っていたから、思わぬ仲間ができてうれしい。

ここはめっちゃ景色がいいはずなんだけど、雲海の中に入っちゃって真っ白け。

めっちゃ急な下り。

下から見るとこんな感じ

こんなに険しかったっけ?昔来た時は普段山に行かない両親も歩けたのに。

幻想的な場所。稚児泊というところ。

ブナの切り株に生えてるからブナシメジかな?しらんけど。

七つ池、鬼の釜という謎の大きな穴。噴火口かな?不思議な空間。

霧がまた幻想的な空間にしてる

ほぼ垂直の岩登り。

上から見たらこんな感じ

晴てばすごく景色がいいだろう場所。いまは真っ白。

七曜岳に到着。ここで休憩。

ここでお二人さんとお別れ。これから長旅、ご安全に!

1人になると急に静かになった

木の根っこが無茶苦茶滑る。はっきり言って歩けたもんじゃない。アイゼンが欲しいくらい。
2回思いっきりすっころんだ。

ハシゴの下り。

慎重に下る。

おお、なめこ発見。しらんけど。

道が分かりにくい。ピンクテープを見逃さないように注意して歩く。

一か所沢を渡るところがある。実はここが増水していないかずっと心配だった。

大丈夫。渡れそう。

実はここからが大変だった。まず道が分からない。
何度か印を見つけられず右往左往した。

鎖場注意。ドキドキ。

道が分からん。この沢を上がるのか?

少し上がると岩で阻まれ、見渡してみると鎖を発見。これか。

ここ登るの?と思うような岩登り。登ってから見下ろしたところ。

まだ岩登りはつづく。

さらにつづく。楽しいけどちょっと危険。

底なし井戸。そういえばあったな。(30年以上前の記憶)

底なし井戸。異世界につながってそうでちょっと怖い。

ここを越えると急に歩きやすい道になる。

でも結構長い。

ようやく行きの道に合流。

このまま戻ってもいいけど時間に余裕があるから和佐又山に登っておこう

頂上は立て札もなく石が積んであるだけだった

さて、下りますか。

ん・・・?なんか聞いたことのない動物の声がする。
下の方を見るとなんか動くものが見えた。鹿でもない、サルでもない、遠くでよくわからないが、大きい猫っぽい?こちらが気付いたということは向こうも気づいてるはず。

注意しながらすすむと少し鼻息のような音とすこしフガフガ聞こえたような。
とりあえずクマスプレーに手をかけながら歩く。
ゲートを発見。急いで通過する。

ふう、戻ってきた。

あとは駐車場に戻るのみ

はあ・・・よく歩いた。なかなかの冒険でした。

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