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前の日記にも書いたように先日ちょっとした変なことがあったりと、別に何ともないのですがちょっと気晴らしに山歩きに行ってきました。
場所はいつもの霧氷で有名な山。
家から遠すぎず近すぎず、ちょうどよいところにあって歩行時間もほどほどの手軽な良い気晴らしのできる山です。
前の日曜日は異常に気温が高くなったから雪は解けていると思いますがそうは言っても霧氷で有名な山。少し警戒してスパッツくらいは準備していきました。アイゼンは持ってませんが。
雪を警戒してメインルートから登ることにしました。もう一つの滝のルートは谷間を行くルートで勾配もあり、日当たりが悪いので雪が解けにくいのでそこは外しました。
登山口から山頂を見上げるとガスがかかっていますがまあ登るころには晴れるでしょう、という気持ちでスタートしました。
よく整備された道を黙々と歩きます。音のない森の中で何も考えず聞こえるのは自分の息遣いだけ、というシチュエーションが大好きです。
遠くに風の音を聞いたり頭の中を整理したり瞑想や妄想を楽しんでいるとほどなく稜線の近くまで来ました。
さすがにコース上に雪が現れました。しかしこの時期にしてはほとんどないに等しく、雪の心配はありませんでした。が、踏み固められた雪が氷になってなんどかツルツル滑りながら登りました。
さすがに稜線はそこそこ雪がありましたが降って時間がたっていることもありカチカチで足が沈むこともなく注意して歩けばぜんぜん問題なく歩くことができました。
霧氷は先日の高温で溶け落ちてしまっていたものの、風の当たるところはまた新たに生長している感じでした。
この後は開けたところでカップ麺を食べる予定でしたがガスが晴れず風も強く、ひっくり返った木を見ているとなんだか切なくなり、さっさと降りて温泉に行きたい気分になりました。インスタ映えは今回は無し。2Lの水は単なる重りとなりました。
下りはこんなに雪がなければ大丈夫だろうと滝のコースで降りることにしました。
たまには山歩きもいいですね。あ、年末に山歩きに行ってきたわ。
まあとにかく山歩きも楽しいです。
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