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今日は前に買ったパルスオキシメーターで、走行中の血中酸素濃度を調べに行ってきました。
なんでそんなことをしようと思ったかというと、実は2年ほど前にかなりきつい肺炎を患ってしまいました。昨年はいろいろあって自転車にはあまり乗れず、最近自転車を再開したところ、ちょっと強度を上げるとすぐに息が切れて息苦しくなってしまいます。
いままではそんなことなかったのですが、異様にしんどいので、これはなにかおかしいのではないか、と調べてみました。
すると、一度肺炎にかかると肺にダメージが残り、後遺症となってしまうとのことでした。
それを知ると、走っているときにしんどくなると肺が機能せずに血中酸素がなくなり、酸欠状態を想像すると足が止まってしまいます。
で、それを調べるためにパルス・・・を買ったわけです。
早速調査を開始しました。
スタートして一つ目の坂、運動初めでまだ慣れておらず、心拍低め、呼吸苦しい→97%正常
2個目の坂、結構きつめ心拍そこそこ→96%正常
大きな登り、のぼりはじめ→97%正常
真ん中らへん→98%正常
最後の急こう配、心拍181→92%まあそんなもん
というわけで、肺の機能はたぶんぜんぜん落ちていないみたいでした。
その機械買ったん無駄やったん、とおもうでしょ?それがそうじゃないんです。
実は大きな坂を上っていて、肺の機能が大丈夫なのがわかると、なぜか、なぜか、呼吸がすごく楽になって足が回るんです。
なんかね、走っててね、ちゃんと肺が機能して、血液に酸素があって、細胞たちが喜んでいると思うと、すごく上り坂も楽になるんです。もうルンルンです。
それだけでも5000円する機械を買った意味があるってもんですよ。
心配な方いますか?よかったら貸してあげる。
思い込みって大きいですね。
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