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写真を見てください。
きれいな飛行機雲ですよね。でも、ちょっと変だと思いませんか?
飛行機雲の上の雲に影ができているのです。
ちょうど時間はお昼ごろ。ということは当然太陽は南側ですね。ふつうなら、太陽が見えて、その次に飛行機雲がみえて、僕らの近いところに影が見えるはずですね。
その証拠にこれも珍しいですが、飛行機雲の影のラインが見えているんですね。斜めの黒い影がそれなんです。
右側が太陽です。あの角度だと、南から北に向かって影が下りています。だから太陽→飛行機雲→影のライン の順番に見えないとおかしいですよね。でも、写真は太陽→影→飛行機雲の順です。だから影よりも飛行機雲の方が低いということです。影の方が高いところにあるって・・・。む〜ん。
前のホールパンチ雲の時のようにまた摩訶不思議な現象を見てしまいました。
これはいったい??
上空の水蒸気による光の屈折?
じつは雲より飛行機雲の方が高い?
飛行機雲ができることにより、上空の雲の水蒸気を吸収し、上の雲が消えた?(飛行機雲は氷の粒なので、ホールパンチ雲と同じ現象)
これを説明できる方はおられるでしょうか。
これはほんとに不思議です。
まあ、まず飛行機雲の影ができることも珍しいと思うのですが。これは見るからにチンダル現象。じつは僕らは細かい水蒸気の満たされた中にいるのでしょうか。なにか手掛かりになるか?
こればっかりはインターネットで調べてもわかりませんでした。
だれか教えて〜!
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