先日、朝走りの時にへんな雲があったという日記を書いたのですが、さすが、その答えをお客さんが教えてくれました。 なんと穴あき雲、ホールパンチ雲というものだそうです。 ウィキペディアからの受け売りですが、上空に氷点下でも凍っていない水蒸気があって、それが何らかの拍子に凍り始めると、周りの雲である水滴を吸収して、周辺の雲がなくなってしまうことなのだそうです。まず、氷点下でも凍っていない水滴が僕らが頭の上を漂っている、という事実にも驚きですが、こんな現象が起こっているのも、感動ですね。 なかなか珍しい現象らしいです。みなさんも時々空を見上げてみてね。 いいものが見れるかもよ。