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昨日はお米作りをしているお客さんのお手伝いに行ってきました。
作業は、刈り取って脱穀されたお米が機械によって選別されて出てくるのを、袋に詰めて運ぶという作業です。まあ機械にセットされた袋に自動的に詰められるので、その袋の口を閉じて軽トラックに乗せる作業です。
それだけなんですが、なかなか大変な作業で、袋が満タンになってピーピーなっては外して新しい袋をセットして外した袋をくくって軽トラに乗せて、するとまた袋がいっぱいになって・・・という繰り返しの作業の合間にはじかれた悪いお米の器がいっぱいになる前にそれ用の袋に移し替えて・・・と、昔のゲームウォッチ的な忙しさでした。(よくわからん?)
袋をくくるのがへたくそで、何度やってもお客さんがやるようにきれいに結ぶことができず迷惑をかけちゃいました。次までにはちゃんとマスターしておきます。
とにかく、一袋30kg。それを次々軽トラに乗せて、そのあと倉庫に運んで積んで、まだまだ動き盛りの僕でさえ汗だくになりました。
これは世間のお年寄りは大変だと思う。ジムで筋トレしているお兄ちゃんたちはぜひ筋トレがてらお手伝いに行ってほしいものです。
しかも今回の量は写真の田んぼの右側だけの2/3程度らしいですから、大変です。
普段何気なく食べているお米も多くの苦労の末に食卓に上がっていると思えば、お茶碗についた最後の一粒まで心を込めていただかなくてはいけないと思いますね。
ぜひ皆さんも機会があれば農作業にかかわってみてください。食べ物のありがたみがわかります。
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