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冬休みのお休みに遊んだお話の最後は、宇陀でうだうだしたことです。
お休み最後の日は宇陀のほうにある前から気になっているスポットへ行ってみることにしました。
そこはある「淵」と呼ばれるところで、竜王が住んでいるといわれる淵なんです。
さて、淵とは。池でも沼でもない淵とはなんでしょうね。なんか水が溜まっている深いところ、と言われているみたいですね。じゃあ池は?沼は?湖は?
まあ、それはさておき、やはり淵ってなんか神秘的な響きですね。龍が住んでいるといわれているのもわかる気がします。
で、宇陀のダムに車を置いて、MTBに乗ってえっちらおっちら走ります。初めはきつい山の斜面の集落をぐねぐね上ります。その集落を越えてさらに山へ登っていきます。集落を越えて森の中を進んでいくと、ふとその淵が現れます。きつい斜面と思っていたところに急に平地が現れるので、ちょっと驚きです。
すごく静かで森の中腹という感じで、なんとも名前の通り神秘的な感じでした。ちょっと言葉では言い表せないのですが、なんかいい雰囲気でした。
縁に小さな神社があって、地元の人がしっかりお参りしてるのか、ちゃんと新しいお花が供えられていました。
そのあとはたぶんそこの山をご神体とした神社があったのでお参りしました。
その後山を下ってダムのへりに戻ってきたら不思議な場所を見つけたので立ち寄りました。
なんと「濡れ地蔵」というそうです。川の水位で水に濡れてしまうからだそうです。ここもなんとも不思議なところでした。川の水は凍っていました。結構厚い氷が張っていました。割って遊んでしまいました。
まだまだ僕の知らないところがいっぱいありますね。
宇陀のお気に入りの神社へお参りに行きました。そこも龍を祀っている神社で、今回は水と龍をめぐる旅となりました。
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