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東京まで自転車の配達に行ってきたわけですが、ついでに東京オリンピックのロードレースのコース(前半だけ)を下見してきました。
まあ、行きは夜中延々高速を走って疲れたので、帰りは下道もまぜて信州ドライブを楽しみながら帰ってきたわけです。
で、2020東京オリンピックのロードコースは東京から道志道という道を通って中山湖へ抜けて、富士山のほうへ行って、途中まで登って、また下りて、それからまた中山湖まで登って、さらに峠を登って下って富士スピードウェイでゴール、だそうです。
無茶苦茶やな、という感想です。というのも、僕が車で通ったのは序盤の道志道から山中湖までですが、20km以上だったかの上りで、たまにある細かいアップダウンがまた急で、地形に合わせてうねるような道なんです。はっきり言って集団走行には向かず、雨が降ったりすると非常に注意が必要なテクニカルな道です。かなりきついインターバルでしょうね。ここでかなりの選手がふるい落とされるでしょう。しかもその坂を越えてからが本番のアップダウンというから、選手たちはかなり気の毒です。もうちょっと日本人が活躍できるようなコースはできなかったのかなあ、なんて思いました。
でも、コースわきには「オリンピック自転車競技ロードレースコース」なんてのぼりもあったりして、地元は盛り上がっているみたいです。まあ、見る方としては景色が素晴らしく、いいコースなんですけどね。3枚目の写真もボケてるけど、オリンピックロードレースコースののぼりです。
あとはオリンピックコースを見た後はうろうろ信州を抜けて下道高速を織り交ぜながら帰ってきましたが、へとへとになりました。
まあ、ちょっとした小旅行でした。
オリンピック楽しみですね〜。絶対見に行こ。最後の写真は目の前に富士山がドーンと見えます。ここも絵になりますね。どうしようかな。
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