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今回の朝走りは天気予報がかなり微妙な予報でした。
ある天気予報では雨、またある天気予報では曇り。そして午後から雨。
朝お店をでて路面が少し濡れているのを見て、ちょっと厳しいかなあ、なんて思いながら集合場所へ。
すると、すごい雨男のHさんがいました。
ああ、これは今日はダメだな、と即座に思いました。
そして、もう一人自称晴れ男のKちゃん、そして自称晴れ男の僕となりました。
とりあえず雨雲レーダーを見ながら行けるところまで行こう、党いことになりました。
僕は王滝の後でちょっと疲れているのと路面が路面なので比較的平たんでのんびり走るルートにしました。
今回朝走り中に話題になったのは雨男晴れ男論でした。
Kちゃんいわく雨男の方が幸せ。なぜなら基本雨で晴れたら幸せだから、とのこと。
まあ、そうとも言えるよね。そして謙虚ともいえる、と。でも、すごい雨男のHさんはシャレにならない雨男で、感覚ではなくて事実なのだそう。
それは僕もみたことがあって、少し前のSDA王滝に向かう途中、僕らが車で向かう方向にものすごい雨のカーテン、というか、雨の柱があって、すごい雨が降っているねえ、なんて話していたら、果敢(?)にもその雨の柱に一人で突撃していくロードバイクがいて、すごいなあ、と思ってみているとそのHさんでした。しかもその先(ちょうど雨の当たり)の集落で稲刈りの作業があって向かっているとのこと。引き換えすわけにはいかないわけだ。しかも、稲刈りは雨で中止だったそう。
外にいる僕らでさえそうだから家族は冷たく、雨はすべてHさんのせいで、計画段階でどうせ雨だから・・とか思われているそうです。合掌。
まあ、そんなのは統計だから有意な差はないとは思いますが、逆に自称晴れ男の僕らはどうなのか。
基本的に、あくまで僕は雨の記憶は消去して、晴れたときの記憶だけがしっかりしているのと、雨が降ったら人のせい、晴れたら自分のおかげ、という精神構造をもっているのではないか、と思えるのですよ。
だから自称晴れと事はけっこう自己中なんじゃないか、とも考えられるわけですね。知らんけど。
でもなんだかんだ言っても、自分ははれおとこ〜♪と思っている方が幸せなんじゃないかと思います。
というわけで、今回の朝走りの天気は洞だったんでしょうか。
それは・・・雨はお店に帰ってくるまで降りませんでした!
どういたしまして♪
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