|
前の朝走りは和束スタートでした。
前日の土曜日は三重県にツーリングに行ったので、今回はゆるめのコースにしようと考えました。
でも、ただ阿山の道の駅に行って帰ってくるだけだと物足りない。
大台ケ原まであと一か月ということもあるし、ちょっと坂を上っておきたい。
で、今回はかなり走れるメンバーと二人だから僕は好き放題走れる。
というわけで、まずは阿山の道の駅に行き、帰り道にちょっと寄り道していこう、という計画にしました。
で、スタートして、いつもの通り阿山の道の駅を目指します。
今回は僕よりもかなり走れるメンバーだからどんどん引いてもらって早くすすみます。
ほどなく阿山の道の駅に到着。
パンとジュースを補給して、休憩もほどほどに出発。
いつもよりじかんに余裕があったので、普通に帰らずに大戸川沿いを走るちょっと坂を上るルートにしました。
川沿いは日陰で気持ちよく、すごく楽しくなってきたので、さらに欲ができてきました。
大戸川からさらに帰り道は童仙房という山道を通って帰ることに決めました。僕が。
さらに坂を上って峠を越えて童仙房に向かう林道に入ろうとすると、なんかスタッフがいました。
おお?そういえばここに来るまでにもなんかスタッフゼッケンをつけた人が何人かいたな。
呼び止められて、「自動車レースがあるのでここは通れません」「ええ?マジで?どこから?」「野殿(のどの:地名)からです」「了解。迂回していきます。」
スタッフが事前にいるんやから一声かけてくれよな、と思いながらもまた先ほどこえた峠をもう一度登り返して迂回路に行きました。
するとまたスタッフがいました。一応聞いてみます「ここから野殿抜けて童仙房から和束へ抜けるんですけどいけますか?」「ああ、閉鎖時間は13時からだからまだまだ時間があるので大丈夫です」「わかりました。ありがとうございます」
またなんこかの峠を越えて童仙房につきました。ここで少し休憩してから先に進みました。
すると先にスタッフがいてなんかこっちに来ます。
まさか・・・嫌な予感がします。
「すみません・・・この先・・」「ええ?マジで〜」「いや、まだ1時間半ほどあるやん。」「前の車いったやん・・・泣」
結局また引き返すことになりました。あと下るだけでゴール、というところで引き返すにはなかなかメンタルにきます。というか、もうむしろ楽しくなっちゃいました。まだ何か起こるんじゃないかって。何もなかったけど。
まあ、今回はトレーニングのつもりだったからいいけどさ。
けっきょく大戸川まで戻っていつも通り帰りました。
和束スタートなのに結局110km、獲得標高1360mも走ってしまいました。
これ先週みたいにお店から自走してたらえらいことになったな。
|