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昨日は朝活で自転車でウロウロしてきました。
天気が晴れの予報でしたが、途中でポツポツ雨が降ってきました。
最近は雨がそこそこ降っているので、ダムや貯水池の水がどうなってるかていさつに行ってきました。
奈良公園の浮御堂は水が満タンでした。まあ、ここは小さい池みたいなものだからいいとして、問題は奈良県の水がめ、室生ダムです。
そしてついでといったらなんですが、僕のお気に入りの神社を目指すことにしました。
その神社は龍の神様を祀っていて、まあ、雨の神様ですね。
神社に行くときは、たいてい神様に呼ばれていくことができると考えているのですが、トラブルやなんやかんやが起きたとき、ふと気が向かないときはその神様に呼ばれていないんだなあ、と思っています。
で、その龍の神社に向かっているときにぽつぽつと雨が降ってきて、時にはシトシトと降り始めました。ちょうど行くか引き返すか判断する分岐に来たのですが、これはどう判断するか迷いました。
龍の神様は雨乞いの神様。昨今の水不足に雨をわざわざ降らしてくれるというのは歓迎してくれているのか?とも考えられるわけで判断に迷います。
う〜んと5秒ほど考えて、よし!行こう!と行く方向にハンドルを向けました。
榛原に向かう峠を越えて室生ダムにつくと、ダムはほぼ水は満タンでした。これから田んぼにも水がいるし、これなら安心ではないでしょうか。
それから神社に向かって走っていると、明るいピンクに目がいきました。
なんともうシャクナゲが咲いているじゃありませんか。
シャクナゲなんて5月の花と思っていたのに、今年は早いですね。
来月に大台ケ原のシャクナゲを見に行こうと思っているのですが、例年よりも早めにしないといけませんね。
神社に着くとなんと天気が晴れて日が差してきました。
やはり歓迎してくれていたのでしょうか。ありがたや。
帰り道に柘植の水分神社を覗くとシャクナゲが満開でした。
ああ、山の中で見たいなあ。
ていさつではたくさんの情報を得ることができました。
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