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おとといの火曜日、4カ月ぶりくらいにロードバイクに乗りました。
実は年末から首と肩を痛めてしまい、ロードバイクのフォームができない状態が続いていました。
まだ完全に治ったわけではありませんが、いっときほど痛くなくなったので恐る恐るロードバイクに乗ってみました。
まあ、首に違和感があり、下り坂ではちょっと痛いもののまあ走れるくらいには回復していました。
さて、そんな話はいいのですが、その時にやばいものを見つけてしまいました。
まあ、前からあったのですが、改めて気が付いた、ということです。
それは「歩行者自転車専用信号」です。
これはこの4月からの自転車の道交法改正に伴って話題になっている信号です。
この信号のやばさは、普段自転車は車道を走って車道の信号に従って走行してください、というふうなルールになっています。
ところが、この信号は普段は車の信号をしたがってもらうけど、ここだけはこの横断歩道の信号に従ってね、うふ、ということなんです。
だから車道を走ってきて、お、車の信号が青だ!と行こうとしたとき、横断歩道の信号が赤なら信号無視で捕まります。
普段は車の信号しか見ないのにここだけ横断歩道の信号を見ろとはほとんど罠ですね。
で、罠ということは、必ずここで取り締まりが行われます。
方が施行されてすぐは絶対ここで取り締まりをすると思います。だからみんな気を付けてね。
だからこの橋の歩道は自転車走行OKなので歩道を走ってそのまま横断歩道の信号で渡りましょう。
こんなん都会しかないって思ってた。
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