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昨日の朝走りは今シーズンで一番冷えました。
スタート時の気温は-5℃。
ここまで冷えたのは久しぶりです。
いつもの初めの林道のぼりではぬれているところがバリバリに凍っていました。
地面の水が氷るのも久しぶりです。
この寒さのせいか、今回のメンバーは3名でした。
というわけで、少人数なので小回りが利くので、普段乗れずに押してしまうところを乗っていけるようにどうにかならないか見て見ることにしました。
一つ目のシングルトラックの初めの激坂は調子がいいときは乗っていけるのですが、最近は落ち葉が乾燥していてツルツル滑るのでほとんど失敗していました。
そのコースを何とかならないか地形をチェックしていると横から迂回すして緩い勾配で登れそうな地形を見つけました。そこの落ちている枝を掃除してなんとか乗れるようにしました。
テストで乗れた時はかなりうれしいです。しかし、乗れてしまったために息切れがやばくてこれは体も鍛えないといけないと感じました。
つぎに二つ目のシングルトラックのどうしても乗れない地形を少しでも乗れるようならないか試行錯誤してみました。
ここはすべて乗るのは厳しいけどかなり高いところまでなら乗れるようになりそうだったのでルート開拓をしました。
斜面を横切るようなところなので、落ちている枝を並べてそこに将来的に砂がたまって道になったらいいなあ、という感じで枝を設置しました。
数年後には乗れるようになるかな。
とまあ、いつものシングルトラックをより楽しく、そして長く遊べるようにメンテナンスもしたり、道普請(みちぶしん)をしました。
シングルトラックを走るのも楽しいですが、道普請するのも同じくらい楽しいです。
なんか本能なんですかね。
燃えます。
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