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昨日のお休みは汚くなったお店のチェアのクッションカバーを作りました。
前々からずっとお客さんに言われていたのですが、お店のチェアのクッションが汚いと言われてきました。まあかれこれ8年くらい使っていたのでかなり年季が入っていました。
別にクッションだけ買い替えてもいいのですが、それじゃまた汚くなるし、カバーにして定期的に外して洗うことができたらいいなあ、と思っていました。
だからカバーだけ売っているかいろいろ見たのですが、これってぴったりサイズじゃないと中でクシャっとなったりよく布団カバーの中で団子になっている布団みたいになるんじゃないかと思っていました。
というわけで、これは布を買ってきて自分でカバーを作るしかないんじゃないか、という考えに至りました。
とりあえずクッションを家に持って帰っておかんに相談。
「家にたしか布があったはず」といって布を持ってきてくれました。
「これをどうしたいん」「こういう風にかぶせて汚れたら外して洗えるように・・・」
「そしたらこれをこうせなあかんで」「こうじゃあかん?」「あかんあかん」「じゃあ、こうするわ」
「あかんあかん。ぜんぜんあかん」「じゃあここを縫って・・・」
「あっか〜ん!」「もうあんたむこう行っとき。もう全部するわ。あっちいっとき」
というわけで、僕は何もしてません。
「むかしはな、女の人はみんな裁縫できるようにしてたんやで」
といいながらミシンを操る姿を見ているととてもかっこよくたくましくみえました。
しかも完璧な出来栄え。
ハンドメイドって素晴らしい。
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