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今日家の車の調子が悪いので修理しました。
この車は昔親戚から譲ってもらった車で、まあなんとなく乗り続けています。
最近親から「なんかえらいエンジンがガタガタいって走らへん」といわれました。
まあ、これは走行距離からプラグとイグニッションコイルがだめになって一気筒だめになったんだなあと思いました。
「たぶんプラグとイグニッションコイル交換で治るやろ」と軽く思っていました。
普段僕の乗っている車はこの作業ならほんの5分ほどで終わります。
とりあえず部品取り寄せてボンネットを開けてみて絶句。
プラグとイグニッションコイルに行きつくまでにエンジンのいろんなものをばらさないといけない構造でした。見る限りではわざわざこれをここに配置する必要ななさそうなものばかりです。
はっきり言うとメーカーがわざと整備性を悪くしているんじゃないかと勘繰ってしまうくらいです。
でも普段器械を触っている身としては引きさがるわけにはいきません。というかもう部品かっちゃったし。
エアインテークを外してスロットルボディ、エアフロセンサー、サージタンク、インテークマニホールド、EGRのホースなどを外し、ようやく目的の部品にたどり着きました。
・・・ったくもう。2時間半もかかっちゃったよ。普通なら5分あればできるのに。
最近の自転車もそうだけど、ワイヤーフォース類をハンドルステムの中に入れる必要あるんかいな、と思ってしまいます。フレーム内臓も百歩譲ってありだとしてもハンドルステムはやりすぎですよね。
ポジション換えるだけでも偉い労力です。
整備性も大事だと思うんだけど、どうだろう。
で、部品を交換したら車がめっちゃ元気に復活しました。やっぱり車ってちゃんと整備したらずっと乗れるんですよね。最近100万キロ走った日産セドリックの話もありますし。
物は大事にしないといけないですね。
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