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昨日朝走りは和束スタート班といつものスタート班に分かれました。
あさスタート地点に来た時、遅刻をしてしまったので、先行班は先に出発した後でした。
それから和束班と別れてスタートしました。
和束班は車で先に行くのですが、なぜか自動車といえど張り合ってしまいます。
当然勝てるわけはなく、無駄に汗を思いっきりかいただけでした。でも準備して合流してきた和束班のメンバーに「はや!」って言ってもらいました。ちょっとうれしい。
そこからは一緒に走ったのですが、今回はヤタガラスの2号機がデビューしました。
2号機は僕に溶接や機械の使い方、そのた工業的なノウハウをいろいろ教えてくれたS君と一緒に作った試作機です。
設計コンセプトは「とことんやってみよう」ということでとにかく反応性に全振りしたバイクにしようということです。
ようはハンドリング、加速、反発性を考えうる限りきつくして作ってみようというバイクにしました。
あれ?ロードの試作機って7号機まであったんちゃうん?いまさら2号機?と思った方もおられるとおもいますが、2号機はほぼSくんが作ったもので、設計、パイプ加工は僕がやり、その他は彼がやりました。しかも溶接部や塗装の仕上がりにこだわりまくり、手をかけまくったのでこれだけ製作期間がかかってしまいました。
僕もとちゅうバイクを交換して乗ってみたのですが、想像通りのじゃじゃ馬で初心者の方や乗りなれていない方には到底お勧めできるようなバイクではありませんでした。
これは試作というか、もう実証実験機という位置づけです。どこまで設計を攻められるか、という実験機です。
まあS君本人はこういうバイクを作りたかったみたいで満足していましたが。写真でみたらすっげえ前乗り!
そしていつもの甘味処ではあまりにもわらび餅で芸がないので今回はあべかわ餅にしました。
帰りは僕が和束班の車のカギを持っているのを忘れて和束を越えて木津方面に通過してしまい、和束班の電話で慌てて引き返すというハプニングがありましたが無事帰ってくることができました。
2号機、というか自転車の設計に興味のある方はお店にありますので乗ってみてください。
フレームサイズは身長173〜180cmくらいかな。初心者向けではありません。面白いけど。
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