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昨日の朝走りはロードでした。
お店をでて景色の良いところをで空を見たらすっかり秋の空でした。
気温も低く、下っていると少し肌寒い感じで、自転車で走るには良い気候でした。
これくらい涼しくなると快適に走ることができるので、いつもの甘味処を寄らずにすこし長く走ろうと計画しました。
で、今回はタイムアタックの峠を通らずに普通に川沿いを走って和束方面に行きました。黄色くなった田んぼや秋の里山の景色を楽しみながら走ることができました。
しかし、昨日の朝走りのコースは、非常に厳しいコースであることが判明しました。
いつも通り走ろうと思っていたのですが、たいへん大きな問題が立ちはだかったのです。
それは「わらびもち」の看板。いつもの甘味処の看板です。
どうあがいてもこの魅力を断ち切ることができませんでした。無意識のうちにハンドルが看板の方に。
大台ケ原を一度も足つきなしで登り、平均勾配10%以上の峠でトレーニングを重ねた僕でも、この魅力には足をつかざるをえませんでした。
しかも、素晴らしいメニューを見つけてしまいました。
それは、「冷たくないわらび餅」です。
ここの僕の一押しメニューであるわらび餅ですが、いつもはこおり水につかっているのですが、今回は常温なんです。
常温のわらび餅は冷たいのよりもさらにプルプルとろとろなんです。
これははまってしまいそう。
甘味処峠、さらに勾配10%アップしてしまいました。
やばい。
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