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もう今シーズン3回目のMTBになるのかな。
来るたびに何かが起こります。
今回もいつも通りスタート地点からえっちらおっちら走ります。
いつも通りジープロードを上って一つ目のシングルトラックを走りワイワイ楽しんでいました。するとコースから外れた崖の下に空き缶が落ちていました。誰やこんなところに捨てたやつは!しゃあないなあ・・・すると最近参加して攻めまくっている高校生が「僕とってきますよ」と言ってひょいひょい身軽に崖を降りていきました。さすが。
彼が拾いに行くと近くにビールの缶と煙草の箱が。ほんまに。けしからん。
それからはいつも通りワイワイ走り、後半のふたつめのシングルトラックへ。
入ってすぐ例の高校生がいきなり転ぶなどワイワイしていたのですが、ちょうど後半のシングルトラックの半ばあたりで後ろでメンバーの悲鳴が。
転んだのか!?と慌てて戻ると、転んではいないものの立ち尽くすメンバー。
「どうしたん?」「・・・抜けた」
メンバーのフレームを見てみると、チェーンステーと前三角が離れているではありませんか。
どうやら前三角からでた突起にチェーンステーが刺さっているのですが、そこの接着がはがれて分離していました。
もう乗ることができません。僕らは車を持ってくるために先に行きました。壊れた自転車のメンバーはシクロクロスの如く担いで行くこととなりました。
まあ、まいかいいろいろあります。コースもイノシシが掘り返したり毎回違いますが、ほんと何が起こるかわかりません。
メンバーには悪いですが、それがまたあMTBの楽しみです。
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