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昨日に予約した栗おはぎを買いに今朝自転車で行ってきました。
場所をあんまり確認せずに予約しちゃったのですが、めっちゃ遠かったです。
朝早めにお店に来て、朝日を浴びながら走っていると、お店の近くのお客さんが自転車で散歩してるのに遭遇しました。
「おはよう」「どこ行くの?」「今から京都に和菓子を買いに」「ははは!いってらっしゃい」
サイクリング道に入ると、人が少なく快適に走れました。
僕は玉水橋から先はほとんど行ったことがないので新鮮な気持ちでした。
途中流れ橋に寄りたかったのですが、お店までどれくらいかわからないので帰りに寄ることにしてパス。
ほどなく八幡の御幸橋について、そこから桂川沿いの道になります。
そこからは状況が変わり、狭い生活道みたいになります。しかも道脇の草がもっさもさで人一人分くらいの幅しかありません。
これでは速度が出せません。なんどかすれ違い出来ず止まることも。帰りはさらに人が増えてそろりそろり、という感じでした。
木津川沿いはビューンと走るという感じにたいして桂川沿いはこちょこちょ走る感じです。
こちょこちょ走りなんとか約束の時間の範囲に到着しました。
お店に入ると待ってたかのようにすっと出てきました。
さて、帰りです。行きしなはかなりの向かい風だったので帰りは追い風だろうと期待していたのですが、帰り始めて強い東風に変わったと思ったらすごい向かい風。
行きで使い切った足がさらに悲鳴を上げます。もう玉水橋近くでは20km/h鹿出ませんでした・・・。
さいごちょっとした峠を上るのですが、だらだら上る道と、初め緩く最後にきつい旧道があるのですが、回し続けるのに疲れたので旧道にしました。
最後の急坂はもう止まりそうになりながらなんとか登りきり、お店に戻ってくることができました。
4分開店に遅刻しました。距離にして96km・・・きつかった。
栗おはぎはせっかくだからおいしいお茶も入れようと高級緑茶を淹れていただきました。
味はやっぱり有名になるだけのことはある、という感じですね。一言でいえばめっちゃ栗なんですが、なかに荒くついたモチ米は入っていて絶妙なもち米の甘さと、甘さ控えめの栗あんがマッチしてとても上品な味でした。いくらでもいけそう。
お茶会なんかで出したら絶賛でしょうね。むちゃくちゃ合います。これぞ京都の和菓子!です。田舎には出せない味でしょうか。
まあ、頑張って買ってきたから3割増しくらいでおいしいのかも。
皆さんも食べたかったらぜひ自走でどうぞ。よりおいしくいただけます。
でも、サイクリング道がけっこう草もっさもさなので、少人数でぜひ。
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